肩肘張らない移住体験を【TENJIKU吉野】で味わってみませんか?
『TENJIKU吉野』と旅人のみなさんをつなぐ、案内人の永島 春香(ながしま はるか)です。🌸吉野にきたきっかけ🌸🌸吉野の好きなところ🌸🌸吉野でやりたいこと🌸『TENJIKU吉野』 滞在TIPSミッション in TENJIKU吉野歴史・自然・グルメと見どころ溢れる吉野町TENJIKU吉野アクセス情報こんな仲間がいたなんて。一生モノの地域と出会えるTENJIKUとは応募方法/応募後の流れSAGOJOよりあなたへのメッセージ
『TENJIKU吉野』と旅人のみなさんをつなぐ、案内人の永島 春香(ながしま はるか)です。
🌸吉野にきたきっかけ🌸
「ゲストハウス三奇楼」
初めて吉野に来たのは、約10年前のことです。アウトドア好きだった私は、「シャワークライミング」に参加するため、前泊できる宿を探していたところ、「ゲストハウス三奇楼」に出会いました。
三奇楼は元料亭旅館ということもあり、職人さんたちの技術が詰まった精巧な作りの建具や欄間、旅館時代に使われていた“おくどさん”も残されていました。三奇楼に魅了された私は、「いつかここに住みたい(働きたい)!」と思ったのが、吉野に来たきっかけです。
2025年3月末に京都府の中学校教員を退職し、2025年4月からは「ゲストハウス三奇楼」の管理人として働いています。

🌸吉野の好きなところ🌸
①あったかい人たち
親身になって相談にのってくれる、受け入れてくれるあったかい人たち。地域の活動に参加し、様々な年代の人たちと関わることを通じて自分の世界が広がっていくのが楽しいです。
②四季折々の美しい風景
山や川、畑や田んぼなど、吉野町にあるその地区ならではよさを感じることができる場所がたくさんあります。
竜門岳にある山口神社元社は、お気に入りの場所の1つです。木々のせせらぎや鳥の声に耳を澄ませ、自分の鼓動を感じながら、ただ歩く。自分と対話する静かな時間。
吉野で過ごしていると、大人になるにつれ忘れゆく「子どもの頃の感覚」を思い出したり、解放されていく自分に気づきます。
原点回帰の地、吉野。
🌸吉野でやりたいこと🌸

「吉野lover増加!」
吉野に興味がある、吉野に何度も行く、吉野が好き!そんな吉野loverを増やしたいです。
そのためには、案内人として歴史や文化、伝統や産業などについて、地域の方々からお話しを聞いたり、映像や本から学びたいです。そして学んだことを旅人と共有し、吉野lover増加に繋げていきたいです。吉野町と旅人の化学反応。どんな変化が起こるのか?ワクワクしかありません!

全ての旅人が吉野の雰囲気にマッチするとは、もちろん思っていません。だからこそ、いろんな方に気軽に吉野を訪れて地域の人たちと交流してもらいたい!言葉では伝え切れない町の魅力を、実際に足を運ぶことで体感してほしい!そんな風に考えています。
吉野では、「〇〇をやりたい!」と明確に決まっている方よりも、「なんとなく自然が豊かな環境で住んでみたいな」とぼんやり考えている人にこそ、吉野の気質は合うんじゃないかと思っています。
地域あるあるですが、できないことや制限されることも多いので、明確にやりたいことが見えていてもやりづらい場合もあるでしょう。吉野を訪れる際は肩肘張らず、リラックスして来てもらえたらと思います。

近年吉野では、ソトモノ目線でさまざまなチャレンジがなされています。吉野川を望む空きビルをリノベーションした近代的なサテライトオフィス兼コワーキングスペースがオープンしたり、移住されてきた建築士の方が歴史ある国栖(くず)エリアでゲストハウスを始められたり、どんどん外からの訪問者が使いやすい場所として、変わりはじめています。
とはいえ、人口が少なくまだまだ人手が足りていない場所も多くあるのが現状です。新しい機運が生まれつつある吉野、その盛り上がりにさらに加速をつけるために必要なのが、ローカルとソトモノの連携と思っています。「地域関係案内人」として、その盛り上がりに貢献していくことが今後の私の目標です。
『TENJIKU吉野』に滞在することで、あなたの第二のふるさととして、吉野町での盛り上がりを応援する一員になってくれませんか?
『TENJIKU吉野』 滞在TIPS
『TENJIKU吉野』は、ゲストハウス『三奇楼』の離れにある『デッキno下』の空間。ドミトリーのベッド4つと、キッチン・シャワー・ワーキングスペースなど共有のスペースを兼ね備えています。




『TENJIKU吉野』では、男女共用ドミトリーへの宿泊となります。
アメニティや施設の詳細情報はこちら
ミッション in TENJIKU吉野
『TENJIKU吉野』には、地域の課題解決をとおして地域の人たちとより深く関わりながら “仲間” になれるさまざまな “ミッション” があります。
どれも所要時間は1日あたり2〜4時間ほど。滞在中には適宜さまざまな依頼が発生することがあるかもしれませんが、自分の時間もゆっくり確保しながら「やりたい!」と感じたものを無理なく自由に楽しんでください。
ミッションの内容を見てみる
ミッション① 地域住民のお手伝い

TENJIKU吉野滞在中にやってもらえるのは、基本的に農業関連のお手伝い。単純作業となることもありますが、山椒摘みや紅葉の植樹など、なかなか他の場所では体験できないものもあります。他にも、吉野町の名産品である和紙関連のお手伝いとしては、原料の楮(こうぞ)の刈り取りや皮剥ぎなどを体験できるかもしれません、タイミング次第ではありますが、本来は職人さんしか関わることができない作業工程なので、きっと特別な体験になりますよ。
ミッション② 吉野の魅力をPR(SNS・ブログなど)

奈良の吉野といえば、桜の名所として全国的に知られている場所ではありますが、それ以外の魅力については知らないという方もまだまだ多いのが現状です。自然豊かな中でのカフェタイムを過ごせるお店や、林業が盛んな土地柄だからこそ見ることができる「貯木場(伐採した木を集めておく施設)」など、滞在中にあなたが見つけた吉野町の魅力を写真や文章でたくさん発信してください!TENJIKUのSNS(Twitter / Instagram)で公開する投稿も作成していただけたらと考えています。
※発信いただいた内容は、『TENJIKU吉野』やSAGOJOにてリポストさせていただく可能性がございます。共有が難しい場合は予め教えていただけますと幸いです。
※「吉野の魅力をPR」のミッションは、現在諸事情により、ほかのミッションと組み合わせていただく形とさせていただいております。「吉野の魅力をPR」のミッションのみで滞在いただくことはできませんので、何卒ご理解のほどお願い致します。
ミッション③ あなたの特技を披露してください!
内容・タイミングによっては難しいこともあるかもしれませんが、案内人を中心に、実施に向けて検討させていただきます。ご希望の方は応募フォームにやりたいこと、できることをできる限り具体的に明記して教えてください。
地域の課題を解決する “ミッション” をとおして、地域の人たちとより深く関わりながら “仲間” になれる新しい旅体験を満喫してくださいね。
カレンダーでどんなミッションができるかを見てみる
歴史・自然・グルメと見どころ溢れる吉野町
桜の名所としてはもちろん、修験道の総本山「金峯山寺(きんぷせんじ)」があることでも有名な吉野山や、町の真ん中を流れる雄大な吉野川と、吉野の自然の見どころは数え切れません。



見どころは自然だけではありません。TENJIKU吉野が位置している上市(かみいち)エリアには歴史ある風流な町並みが残っていますし、吉野山は2004年にユネスコ世界遺産にも認定された「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもあります。


TENJIKU吉野アクセス情報
『TENJIKU吉野』には1組2名まで滞在できるので、ぜひご家族やご友人と一緒にご利用ください!
ゲストハウス『三奇楼』離れ・『デッキno下』(TENJIKU吉野)
■ 住所:奈良県吉野郡吉野町上市207
■ HP:http://sankirou.com/
■ アクセス:近鉄 大和上市駅から徒歩15分
※ 東京〜大和上市駅:約4時間(新幹線+近鉄)
※ 大阪〜大和上市駅:約1.5時間(近鉄)
※ 名古屋〜大和上市駅:約2.5時間(近鉄)
詳しいアクセス情報はこちら
(執筆:「TENJIKU吉野」案内人・永島)
こんな仲間がいたなんて。一生モノの地域と出会えるTENJIKUとは
『TENJIKU(テンジク)』は、地域の課題を解決する “ミッション” をとおして、地域の人たちとより深く関わりながら “仲間” になれる新しい旅体験を届けていきます。これまでの旅ではたどりつけなかった「一生モノの地域」との出会いをお楽しみください。

応募方法/応募後の流れ
「TENJIKU吉野 を利用したい!」という方は、マイページのプロフィールをすべて記入した上で、応募時に次の情報をご記入ください。
なお、応募いただいても地域や拠点、案内人のご状況により、滞在をお断りする可能性もございます。応募完了=滞在確定ではございませんので、予めご了承ください。
- 氏名(フルネーム/漢字)
- 滞在希望日(2〜6泊以内)
※現在、受け入れ体制が逼迫しているため、滞在の2ヶ月前までのお申込みがおすすめです。
- 滞在人数(2名まで)
- やってみたいミッションの内容
- →本文内「ミッション ①〜③」参照。複数可
- ミッション③を希望する場合は、具体的にご記載ください!
- 吉野滞在への気持ち(任意)
その後、滞在までの流れは次の通りとなります。
<応募後の流れ>
① TENJIKU運営チームより自動メッセージが届きます。
②日程を地域側と調整します。※10日ほどかかります。 <SAGOJO → 地域>
③ご利用の可否をご連絡します。ご利用いただける場合はこの時点で日程確定となります。
④ 事前面談(オンライン) <SAGOJO & 地域 & 旅人>
⑤【当日】旅へ出発! TENJIKUへ滞在しながらミッションを実施
<旅人>※SAGOJOからのご連絡は、すべてSAGOJOのチャット機能にてお送りいたします。
SAGOJOよりあなたへのメッセージ

わたしたちの旅の主役は「人」です。TENJIKUは「ミッション」をとおして、 地域の人たちと一生モノの仲間になれる新しい旅体験を届けていきます。
TENJIKUを利用した旅人の中には、滞在した地域が好きになり結婚式の場として選んだり、地元の方々と仲良くなって事業を始めたり、移住や多拠点暮らし先として選んだりしている方もいます。
今後も少しずつ拠点数を増やしていき、いずれは、全国47都道府県のどこを訪れても、地域と密に関われて気軽に滞在できる拠点がある状態を目指しています。SAGOJOとしても新しいチャレンジですが、ぜひ一緒にそんな世界観を実現していけたらと思います。
これまでの旅ではたどりつけなかった、 あなただけの「テンジク」へ。
まだ見たことない出会いが、 あなたを待っています。