宇宙と地球をつなぐ島。【TENJIKU種子島】を第2のふるさとに。

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https://gokigen.sagojo.link/tenjiku/
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※今後のコロナウイルスの感染状況によっては、急遽ご利用不可となる可能性がありますこと、あらかじめご了承くださいませ。
右側が私、左側が夫です。
右側が私、左側が夫です。
『TENJIKU 種子島』と旅人のみなさんをつなぐ案内人の湯目由華です。私は地域活性化に興味があり、夫婦で地域おこし協力隊として活動できる場所を探していたところ、「種子島」と出会いました。最初はソトモノの私がなじめるだろうかと心配なこともありましたが、実際に訪れてみると、地域の人があたたかかくて、ご飯がおいしくて、景色が綺麗で……。あっという間に虜になってしまい、移住を決めました。『TENJIKU 種子島』の舞台は「宿泊」「コワーキング」「カフェ」「レンタル」機能を備えた『チャレンジ拠点 YOKANA』です。「やってみたい!を表現しよう」をモットーに、地域で暮らすひとりひとりがチャレンジしやすい環境づくりに取り組んでいます。『TENJIKU 種子島』を通じて地域の人と関わりあいながら、「一生モノの出会い」ができるようサポートします!

この島では、新しいことを始めるのは難しい

よろーて市の様子
よろーて市の様子
種子島・中種子町に移住してから、種子島中央高校の生徒のみなさんと一緒に『よろ~て市』という飲食店のテイクアウトイベントを開催する補助を行ったり、郷土料理製造、”おさがり”の文化を残すためのアプリケーション開発など、沢山の高校生の取り組みを支援してきました。どの取り組みも町の人の心を動かし、イベントを重ねるごとに町が1つになっていくのを感じていました。
 
オーナーの村尾さんはお母さんのような心強い存在
オーナーの村尾さんはお母さんのような心強い存在
一方で、高校生や島民の方には、「この島で、新しいことを始めるのは本当に難しい…...。」と吐露する方もいらっしゃいました。詳しく聞いてみると島民の方の立場はそれぞれ異なるものの、「新しいことを始めるためにはソフト面においても、ハード面においてもハードルが高い」という共通の課題を抱えていることが分かりました。ハード・ソフトの両面を創るというのは、容易ではありません。自分たちにその力が無いことに悔しい思いをしていた時、商店街の空き店舗オーナーである村尾さんという女性に出会いました。「この建物は築60年で傷みもひどい。もう壊すしかないんだけど、解体するのに1,000万円かかるの。しかも、そこまでして残るのは更地だけ。」
そう話す村尾さんを見て、今こそ、夫と一緒にチャレンジする瞬間だと思いました。
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「チャレンジ拠点 YOKANA」の主役はチャレンジしたいあなた!

『チャレンジ拠点YOKANA』は島民の皆さんと協力し、DIYで場作りを進めてきました。
『チャレンジ拠点YOKANA』は島民の皆さんと協力し、DIYで場作りを進めてきました。
『チャレンジ拠点YOKANA』は「地域で何かに挑戦したい!」「新しいことを始めたい!」という志を持った人々が集まり、手を取り合いながら、前向きに挑戦する場所として2021年8月にオープンしました!
「YOKANA」は種子島の方言で「イイネ!」を意味する「よかな!」が由来。
あなたのアイディアを「よかなぁ~~!」と応援しながら、誰もが新しいことに前向きになってほしいという願いを込めています。オープンから1年ほどですが、早速、高校生が駄菓子屋さんをしたり、隣町の方が企画してフリーマーケットをやったり、みつろうクリーム、マクラメ作りのワークショップをするなど、どんどん仲間が増えてきています。
移住先を探している人、バックバックしている人など日本中から『YOKANA』に集まった旅人が、カフェスペースでおしゃべりをしたり、観光客同士でロケットを見に行ったり、地域の方と仲良くなって畑を見せてもらったり、旅人同士もさることながら、旅人と地域の方々との交流も生まれています。
たくさんの素晴らしい人達が集まる中で、みなさんの夢や挑戦したいことをどのように形にするかの手段として『チャレンジ拠点YOKANA』があります。私は『YOKANA』の代表ではなく、あくまで脇役。『チャレンジ拠点YOKANA』はみんなのものです。

中種子町の商店街を観光地に!

直近の野望は中種子町の『旭街商店街』を観光地にすることです!
『旭街商店街』は、どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせる、昔ながらの商店街で、お肉屋さんや呉服店、菓子処やカフェなどお店がたくさんあります!
2022年8月には商店街全体を一つのホテルと見立てて、みなさんをお迎えするプロジェクト『商店街まるごとホテる』というプロジェクトも実施しました。ホテルが持つ、食事・お土産・体験・宿泊といった機能を町全体に分散させ、さらには地域住民とともにホテル運営を行うことで、「商店街」を「まるごと」楽しめる「ホテル」のようなサービスを作り出すことを目指したプロジェクトです。地域の魅力を再発見するマイクロツーリズムや、生活観光といった新しい旅のあり方を提案することで、様々な地域が新たな繋がり方を発見してほしい。そんな気持ちをこめて、「楽しくて火照る」とかけ、「商店街ホテる」と呼んでいます。
こうした取り組みをきっかけに、島外からも商店街目当てで種子島にきてくれるようになってほしいです!
旅人のみなさんもまちのいいところを見つけて、まちの人に「いいね!!」と伝えてくださいね!
 
私の挑戦を応援してくれる人は、ぜひ「サゴチ」で応援してもらえたら嬉しいです!
いただいたサゴチップは高校生や地元の方の挑戦に活用させていただきます!
『TENJIKU種子島』に滞在することで、あなたの第二のふるさととして、『チャレンジ拠点YOKANA』だけでなく中種子町や種子島を応援する一員になってくれませんか?

商店街にあるコミュニケーションの場『チャレンジ拠点YOKANA』

「広い場を持つ資金はないけど、お店を出してみたい」という人が1日単位でレンタルできるキッチン。
「広い場を持つ資金はないけど、お店を出してみたい」という人が1日単位でレンタルできるキッチン。
『チャレンジ拠点YOKANA』の1Fには、レンタルキッチン、カフェスペース、コワーキングスペース、プレイルーム、アトリエがあり、地域の中で挑戦してみたい活動を実践し、自らのスキルをレベルアップできるような空間になっています。
この場を利用したチャレンジは、旅人だけでなく地元の方々からも生まれます。誰もが新しい一歩を踏み出せる “チャレンジ拠点” として、人と人がつながり、一緒にアイデアを出しあったりすることで、地域との関係を深めていくことができる場です。
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キッチンで販売するメニューを食べてくつろげるカフェスペース。地元の方々との交流も楽しめます。
キッチンで販売するメニューを食べてくつろげるカフェスペース。地元の方々との交流も楽しめます。
コワーキングスペースにはコンセントやWi-Fiが完備されており、ワーケーションの場としても快適に過ごせます。
コワーキングスペースにはコンセントやWi-Fiが完備されており、ワーケーションの場としても快適に過ごせます。
手づくりで温かみのある二段ベッドでぐっすりとお休みください。
手づくりで温かみのある二段ベッドでぐっすりとお休みください。
『TENJIKU種子島』では、男女共用ドミトリーへの宿泊となります。1組1名まで滞在できます。
※複数名で滞在の場合は、2名以上のご宿泊料金を別途お支払いください。

アメニティや施設の詳細情報はこちら

 

ミッション in 『TENJIKU種子島』

『TENJIKU種子島』には、地域の課題解決をとおして地域の人たちとより深く関わりながら “仲間” になれるさまざまな “ミッション” があります。
どれも所要時間は1日あたり2〜4時間ほど。滞在中には適宜さまざまな依頼が発生することがあるかもしれませんが、自分の時間もゆっくり確保しながら「やりたい!」と感じたものを無理なく自由に楽しんでください。

ミッション① 『旭街商店街』で事業をされている方々のお手伝い

『TENJIKU種子島』では基本的に『チャレンジ拠点 YOKANA』のお手伝いではなく、『旭街商店街』で宿泊施設や飲食店を営まれている方々のお手伝いをしていただきます!
お時間は状況によって異なりますが夜がの時間帯が多くなるかと思います。地域の方々と一緒に、お掃除や接客などを協力してすすめることでつながりを深めてみてください。
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ミッション② 作物を育てている方々の畑のお手伝い

種子島では安納芋や落花生をはじめとした作物の栽培が盛んです。オールシーズン様々な作物があるので、時期に応じて雑草とりや収穫のお手伝いをお願いします。

ミッション③ あなたの特技を披露してください!

別途レンタルスペースの費用を払う形で、カフェスペースにてお料理を振る舞ったりイベントを開催することも可能です。
内容・タイミングによっては難しいこともあるかもしれませんが、案内人を中心に、実施に向けて検討させていただきます。ご希望の方は応募フォームにやりたいことをできる限り具体的に明記して教えてください。
地域の課題を解決する “ミッション” をとおして、地域の人たちとより深く関わりながら “仲間” になれる新しい旅体験を満喫してくださいね。
 

島ならではの大自然を味わおう!

種子島の魅力といえば、なんと言っても大自然。コバルトブルーの美しい海や一面に広がるさとうきび畑・マングローブなど、ここでしか見られない絶景が至るところに広がっています。
ハイシーズンには観光客でにぎわう『熊野海岸』。徒歩圏内に温泉もある。
ハイシーズンには観光客でにぎわう『熊野海岸』。徒歩圏内に温泉もある。
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うっそうと生い茂るマングローブも、種子島ならではの景色。
うっそうと生い茂るマングローブも、種子島ならではの景色。
宇宙センターから眺める天の川。
宇宙センターから眺める天の川。
また、『君の名は。』で知られる新海誠監督の映画『秒速5センチメートル』の舞台になったことや、全国の自治体で初めて「ヨガの聖地」として認定を受けるなど、いま種子島は多方面で注目を集めています。
種子島の穏やかな雰囲気の中、さまざまな “ここだけの魅力” を味わいながら、地域の方々とも心を通わせる時間をお楽しみください。
さとうきび畑が広がる通学路
さとうきび畑が広がる通学路
 

『TENJIKU種子島』 滞在TIPS

『TENJIKU種子島』には1組1名までの滞在となるので、1人旅の方におすすめです!(別途宿泊料金をいただければ、複数名の滞在もできます。)
 
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チャレンジ拠点 YOKANA』(TENJIKU種子島) ■ 住所:鹿児島県熊毛郡中種子町野間5184-25
■ アクセス: 種子島空港からバスで「栄町」降車後、徒歩1分 or レンタカーで約25分・種子島西之表港からバスで「栄町」降車後、徒歩1分 or レンタカーで約35分 詳しいアクセス情報はこちら
 
 
(執筆:『TENJIKU種子島』案内人・湯目)
 

 

こんな仲間がいたなんて。一生モノの地域と出会えるTENJIKUとは

『TENJIKU(テンジク)』は、地域の課題を解決する “ミッション” をとおして、地域の人たちとより深く関わりながら “仲間” になれる新しい旅体験を届けていきます。これまでの旅ではたどりつけなかった「一生モノの地域」との出会いをお楽しみください。

応募方法/応募後の流れ

「TENJIKU種子島 を利用したい!」という方は、マイページのプロフィールをすべて記入した上で、応募時に次の情報をご記入ください。
必ず前もってTENJIKU利用規約を確認し同意の上、ご応募ください!
なお、応募いただいても地域や拠点、案内人のご状況により、滞在をお断りする可能性もございます。応募完了=滞在確定ではございませんので、予めご了承ください。
 
  • 氏名(フルネーム/漢字)
  • 滞在希望日(最大2泊まで)
  • 滞在人数(1名まで)
    • 別途宿泊料金をいただければ、複数名の滞在もできます。
  • やってみたいミッションの内容
    • →本文内「ミッション ①〜③」参照。複数可
    • ミッション③を希望する場合は、具体的にご記載ください!
  • 種子島滞在への気持ち(任意)
その後、滞在までの流れは次の通りとなります。
 
<応募後の流れ>
① TENJIKU運営チームより自動メッセージが届きます。
②日程を地域側と調整します。※10日ほどかかります。 <SAGOJO → 地域>
③ご利用の可否をご連絡します。ご利用いただける場合はこの時点で日程確定となります。
④ 事前面談(オンライン) <SAGOJO & 地域 & 旅人>
⑤【当日】旅へ出発! TENJIKUへ滞在しながらサゴジョブを実施
<旅人>※SAGOJOからのご連絡は、すべてSAGOJOのチャット機能にてお送りいたします。
サゴチップで地域応援
 

SAGOJOよりあなたへのメッセージ

夕陽も朝日も最高の景色を眺められるのが島の魅力のひとつ。
夕陽も朝日も最高の景色を眺められるのが島の魅力のひとつ。
わたしたちの旅の主役は「人」です。 TENJIKUは「ミッション」をとおして、 地域の人たちと一生モノの仲間になれる新しい旅体験を届けていきます。TENJIKUを利用した旅人の中には、滞在した地域が好きになり結婚式の場として選んだり、地元の方々と仲良くなって事業を始めたり、移住や多拠点暮らし先として選んだりしている方もいます。
今後も少しずつ拠点数を増やしていき、いずれは、全国47都道府県のどこを訪れても、地域と密に関われて気軽に滞在できる拠点がある状態を目指しています。SAGOJOとしても新しいチャレンジですが、ぜひ一緒にそんな世界観を実現していけたらと思います。
これまでの旅ではたどりつけなかった、 あなただけの「テンジク」へ。 まだ見たことない出会いが、 あなたを待っています。
 

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